2026/07/26 20:58
「青と真鍮」に決めた理由
はじめまして。青と真鍮のモリシマです。
私の立ち位置的にはクラフトマン兼ショップオーナーということになるのでしょうか。
何はともあれ、今後ともよろしくお願いいたします。

早速ですが、ブランド名について私の思い。
私は革という素材が好きです。
個性あふれるシボの表情や光沢、手に伝わる温かみは革の大きな魅力だと思います。
そして私は、特にブックカバーやメモ帳カバーなど、デスクの周りのものを革で作ることが好きでした。(今でも大好きですよ)
ある日、青色の革を使って文庫本のブックカバーを作ってみたことがありました。
そのブックカバーの佇まいは凛として品格があり、とても知的な雰囲気が漂っているように見えました。
これが私と青い革の出会いでした。
革といえば、経年変化も魅力の一つ。
経年変化が起こりやすい「植物タンニン鞣し」と相性が良いのは、同じく経年変化が起こりやすい「真鍮」でした。
青の革と真鍮を組み合わせてみると、
可愛らしさもあり、知的な魅力もあり、
どこか静けさを纏った調和が生まれました。
忙しい日々の中でも、静かにほっと落ち着ける。
手にとって、凛とした冷静な自分を取り戻せる。
この組み合わせには、そんな力があるように思いました。
この「青と真鍮」の魅力を届けたい──
それが私の「青と真鍮」というブランドに込めた思いです。
少し長くなってしまったかもしれませんが…
(ブログを書くのは初めてなので、勝手がわかりません笑)
忙しく思考を巡らせる日々の傍らで、
長い時間をともに過ごせるパートナーのような商品を
お客様へお届けしたいと思っております。
どうぞ末永く、「青と真鍮」をよろしくお願いいたします。
モリシマ
