ABOUT

01 青にこだわる理由

「凛とした青、静かに輝く真鍮」

青と真鍮が追求するのは、日常の中に「冷静」という名の贅沢を添えること。

思考を深く巡らせるときはもちろん、日常の些細な振る舞いの中にこそ、 心を落ち着かせる「特別な時間」は隠れています。

ツールとしての機能を超え、その「状態」を支える存在でありたい。

手にするたびに背筋が伸び、心が落ち着きに満たされる。

私たちは、そんな「青」の哲学を宿した革製品を通じて、 あなたの何気ない毎日を、より鮮やかに、より深く、彩り続けます。

02 クラフトマンシップ

青と真鍮の製品はすべて
”総手縫い仕上げ”
で製作しています。

手縫いは時間がかかりますが、ミシン縫いに比べて堅牢で、より立体的な仕上がりとなります。
革の繊細な表情を引き出し、より温かみのある製品になるよう工夫を凝らしました。

03 素材へのこだわり

青と真鍮で使用している革はすべて植物タンニン鞣しのヌメ革です。
ミモザ、ケブラチョ、栗などから抽出した天然のタンニンで鞣された革は、日光や摩擦で艶を増し、色が深くなります。
これが植物タンニン鞣しの魅力である経年変化です。
また、植物由来であるため環境負荷が低く、サステナブルな選択の一つとなります。

革と同じく育つ素材として、真鍮にもこだわりました。
青と組み合わせると、可愛らしさと凛とした品格が魅力です。

Craftsman Profile

森島大夢(DAIMU MORISHIMA)

・自動車のシート設計会社に勤務。
 革の魅力に惚れ込み、自室の一角を工房化。
 レザークラフトの修行を始める。
・0.1mm単位の設計技術と皮革知識を生かし、デザイン・型紙設計・仕立てを行う。
・現在の目標は、素材と仕立てに妥協せず、モノづくりを行うこと。
 部屋の一角の工房ではありますが、誠実に、「選んでよかった」と思える作品を届けたいと思っています。